François Hardy 「Une miss s'immisce」

2017.07.08

フランソワーズ・アルディの「ユンヌ・ミス・シミス(口うるさいミス)」です。



多くの方にとってフランソワーズ・アルディさんと言えば「Comment te dire adieu?(邦題:さよならを教えて)」や「Ma jeunesse fout le camp(邦題:もう森へなんか行かない)」など、1960年代のイメージだと思いますが、個人的には80年代のアルディさんが至高だと思っています。特にこの「ユンヌ・ミス・シミス」を含む1988年のアルバム『Décalages(デカラージュ:くいちがい)』は、個人的には現在もヘビロテしているアルバムです。わりとトゲのあるサウンドとアルディさんのぼんやりとしたヴォーカルというミスマッチ加減が素晴らしいです。歌詞もけっこうヒネていて、かなり好きですねえ。

ついでなんでExotica(エキゾチカ)のカバーも。



2016年の作品です。エキゾチカは2015年デビューの男女ユニットです。ヴォーカルがかなり好みです。
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