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Ramona Rey 「EUVI」

2018.01.05

ラモーナ・レイの「EUVI」です。



ポーランドのシンガー、ラモーナ・レイさんの新曲ですが、いやあ、かっこいいですねえ。冒頭のフレーズ「J'ai connais ça ça ça ça ça J'entends ça ça tous les temps(ジェ・コネ・サ・サ・サ・サ・サ・ジョントン・サ・サ・トゥ・レ・トン)」がフランス語なのもあってか、どことなくミレーヌ姉さんっぽいですね。ただしフランス人が聴くと「?」となるフランス語ですが(笑)。無理矢理訳すと「そんなの知ってたわ、ずっと聞こえてるもの」ぐらいの感じじゃないかと思われます(自信なし)。

曲タイトルの「EUVI」ですが、ちょっと調べた限りでは意味までは分かりませんでした。ポーランド語の辞書では見つけられなかったので、何か外来ものの固有名詞のような気もします。まさか「Extreme UltraViolet Imager(極端紫外線画像)」の略とかじゃないとは思いますが、いかんせんラモーナ・レイさんの作品だしなあ……。


追記:
アクースティック・バージョンもついでに。



こっちもかっこいいですねえ。しかもフランス語が直ってます(笑)。ちなみに「Je connais ça.... J'entends ça tout le temps(ジュ・コネ・サ・サ……、ジョントン・サ・トゥ・ル・トン)」が本来の歌詞だったっぽいですね。ここで出て来る「connaître(コネートル:知っている)」という動詞は出現頻度が高い上に不規則変化するので、フランス語学習ではけっこう重要ポイントだったりします。過去形の場合は「J'ai connu(ジェ・コニュ)」です。「donner(ドネー:与える)」とかの基本動詞の要領で過去形を「J'ai conné(ジェ・コネ)」だと勘違いして使うと、ほとんどのフランス人は「J'ai connais(ジェ・コネ)」と脳内変換するので、言いたい時制が現在なのか過去なのかが判別できません。むりやり日本語で言うなら「それ、知っているた」って感じでしょうか(笑)。もうひとつ地味ですが「tous les temps(トゥ・レ・トン:いつの時代も)」と「tout le temps(トゥ・ル・トン:いつも)」も単数と複数の差しかありませんが、微妙に意味が違ってくるあたりも注意が必要な部分ですね(笑)。
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