Miyagi, Эндшпиль Ft. Рем Дигга 「I Got Love」

2018.02.28

もう1曲ヒップホップ系のヒット曲いきましょう。

ミヤギ、Эндшпиль(エンドシピリ) ft. Рем Дигга(レム・ディッガ)の「アイ・ガット・ラヴ」です。



時期的には昨年(2017年)の夏前あたりからヒットしていた曲です。YouTubeでの再生回数が1億回を超えてますね。

以前に取り上げた時はあまりにも情報がなくてアレでしたが、この「アイ・ガット・ラヴ」の大ヒットのおかげで少しは情報が出てきました(笑)。ミヤギさんとエンドシピリさんは北オセチアのウラジカフカス出身。2011年からロシアのSNSサイトVK.com上で曲をアップして人気になったそうです。2016年には『Hajime Pt.1』と『Hajime Pt.2』の2枚のアルバムをリリース。そして2017年には『Умшакалака(ウムシャカラカ)』をリリースされています。この両者、風貌が似ていて区別しにくいんですが、首もとと両手の甲にタトゥーがある方がエンドシピリさんで、タトゥーがなく微妙に眉が濃い方がミヤギさんです。この「アイ・ガット・ラヴ」にゲストで参加されているРем Дигга(レム・ディッガ)さんは2005年デビューのヒップホップ・アーティスト。どちらかと言えば裏方に回る事が多い方で、有名どころだとБаста(バスタ)さんの2013年のアルバム『Баста 4』にも参加されています。

いやまあ、個人的な好みで言えば前回取り上げた「Тамада(タマダ:幹事)」の方が上なんですが、一般的にはやはりこちらの「アイ・ガット・ラヴ」なんでしょうねえ。ピアノの使い方も上手いし。イメージとしては「タマダ」が掘り出したばかりのレンコンで、「アイ・ガット・ラヴ」は奇麗な器に盛りつけられたレンコンの刺身といったあたりでしょうか(笑)。

もう1曲、アルバム『ウムシャカラカ』から「Райзап(ライザップ)」もどうぞ。



レゲエ・ナンバーですが、いいですねえ。ただこの方々、ビジュアル的に南国のビーチが似合ってない気がします……(笑)。
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